ポイ活に役立つクレジットカード

クレジットカード

ポイ活をはじめると、用途は限定的だけど、お得にポイントが貯まるクレジットカードがいくつもあります。

年会費などの経費を考えてお得であるなら、用途は限定的でもそのクレジットカードをその用途専用カードとして持つようにしましょう。

 

必ずどこかを経由してポイント多重取りを徹底

ポイント還元率でみると、Yahoo!ショッピングが非常に高いため、Yahoo!ショッピングを選択した方がよさそうです。

しかし、マイル還元率でみると、Amazonが高くなります。

そのため、この2つを比較するとマイルを貯めやすいのは、Amazonであると言えます。

Amazonでの買い物は、JALマイレージモールを利用するのがマイルを貯める近道です。

次のように、ちょっと一手間加えるだけで、マイルが貯まりやすくなります。

普段使うネットショップが、JALやANAのマイレージモールにあるかどうか知っておくと効率的に貯められます。

 

また、ポイント交換する面倒さがないことに加えて、ダイレクトにマイルに加算されるため、時間が短縮できるのはメリットです。

ただし、ANAマイルとJALマイルが別々に貯まってしまうデメリットもあることは頭に入れておきましょう。

 

Yahoo!JAPANカード

ポイント還元率が最大16%になるYahoo!JAPANカードは、やや注意が必要です。

マイルに交換可能なポイントは16%のうち、2%のみです。

つまり、マイル還元率は1%。

残りは全てPayPayに還元されます。

それでも、16%の還元率は驚異的数字で、お得であることには違いありません。

 


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Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

カード利用によるポイント還元率は1%で、入会後半年間はポイント付与が2倍になるという、ポイントを貯めやすいカードです。

オリコモール経由でさらに1%還元されます。

合計3%のポイント還元を受けられるものの、マイル還元率は1.8%に。

そこでマイルを貯めるなら、直接マイルが貯まるJALマイレージモールを利用しましょう。

マイル還元率が2.3%にUP! 半年経過しても、1.7%の還元率を維持できます。

また、ゴールドカードの特典として、Club offの福利厚生サービスも期待できるカードです。

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コツコツポイントを貯めていきたい

独自のクレジットカードを発行しているコンビニが多く、ポイント還元率は高めに設定されています。

しかし、マイル還元率に換算すると、やや劣る点があることは要注意。

航空会社の特約店として提携している場合は、航空会社のクレジットカード決済がお得です。

ただし、スマホに入れてQuickPayで支払うと、ポイント付与対象外になることがあるため、事前確認が必要です。

マイルを貯めるには、よく使うコンビニに焦点を当て、確実にマイルに落とし込みたいところ。

特に毎日通う人は、各コンビニが発行するクーポンと合わせてポイントを貯めることで、お得度アップ。

 

楽天カード

駅構内でよく見かける、デイリーヤマザキは、2018年から楽天と提携開始。

楽天カードや楽天ポイントカードアプリを提示するだけで、100円で1楽天スーパーポイント(SP)を貯められます。

レジでの支払いは、他の還元率のよいカードを使い、同時に楽天カード等を見せると、マイル還元率が0・5%UPします。

忘れず楽天カードを提示しましょう。

 

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ローソンPontaプラス

ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100でのカード利用で、Pontaポイントの還元率が一律4%付与されます。

年会費が無料なため、これらのコンビニを利用する機会が多い人は、持っておいて損はない。

また、200円ごとのポイント付与と違って、100円(税抜)という最小単位でポイントが付与されるのは、メリットです。

ただし、消費税部分には、ポイント付与されないことを覚えておきましょう。

1Pontaポイントは、0.5JALマイルに交換されるため、マイル還元率は2
%に。

マイル還元率が高く、インパクトあるカードです。

 

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ANAカード

2020年2月1日より、セブンプラスカードからnanacoへのチャージはポイント付与対象外になります。

その代替カードとして外せないのは、ANAカードです。

セブンイレブンではANAマイレージクラブが運営する、マイルプラス加盟店で、ANAカードによる決済で、マイル還元率は1%です。

10マイルコース(年会費5000円税抜)の登録により、マイル還元率が1.5%にUP。

注意すべき点は、ANAマイルプラスでは、200円=1ANAマイルのため、200円に満たない買い物では、還元率1%のみであること。

 

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JALカード

JALカードはカードの利用で通常200円につき1マイル貯まりますが、ファミマはマイルが2倍貯まる「JALカード特約店」のため、最大100円につき2%のマイル還元率です。

ただし、2%還元されるのは、JALカード(クレジット機能付プラスチックカード)そのものでの支払いのみで、QUICK Pay利用の場合は対象外です。

また、2%の還元率は「JALカードショッピングマイル・プレミアム〈年会費3000円(税抜)〉」に入会する必要があります。

入会しない場合でも、ファミマでの利用で200円につき1%の還元率です。

 

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全体的にマイル還元率が高く特典も多い

高額利用の多い百貨店では、好みの商品が置いてある店舗に足を運ぶことが多いで
すよね。

よく利用する店舗では独自で発行しているクレジットカード利用がオススメです。

理由は2つ。

①ポイント還元率が高い、②全てのポイントがマイル交換可能だからです。

一般的に、高還元率の場合、一部しかマイル還元できないケースが多い中、全ポイントをマイルに変えられるのはお得ですね。

特に、結婚式を控えている人は、贈答品などの購入を決済することで、マイルでハネムーンが実現の可能性も。

ただし、年会費が高い傾向にあるため、使用頻度とのバランスを見極めたいところです。

 

エムアイプラスゴールド

店舗での通常還元率(一部対象外あり)8%と高めです。

年間100万円以上の買い物予定がある場合、翌年からは、ポイント還元率が10%に増加します。

貯めたポイントは、ANAマイルにもJALマイルにも交換できる点は、使いやすく高評価です。

また、ポイント交換は3000ポイントで1500JALマイルに、2000ポイントで500ANAマイルに交換できるため、JALマイルに交換する方がお得です。

最大のマイル還元率はJALマイルで5%、ANAマイルで4%と桁外れに高いのが特徴です。

 

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イオンJMBカード

JALマイレージバンクとWAONの機能が搭載されたクレジットカードで、200円(税込)=1JALマイルが貯まります。

「毎月10日はありが10(トウ)デー」と称して、マイル付与率が5倍になります。

つまり、マイル還元率が2.5%になる、お得な日なのです。

また、月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」では200円(税込)につき2マイル(通常時の2倍)にUP。日常的に利用するなら、おすすめのカードです。

ただし、WAONへのチャージ分はポイント付与対象外なので注意が必要になります。

 

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高還元率で一気にマイルを貯めるチャンス

電化製品は、金額が大きくなるのと、数年に1度の買い替えのため、ショップとポイント還元率は慎重に選びたいところ。

家電量販店は、同じ製品で他社の方が低価格の場合、交渉が可能になるケースが多いです。

そのため、どのショップも高還元の場合、選ぶ要素の1つに、ANAマイルとJALマイルのどちらを貯めているかが、論点になるでしょう。

ノジマでは意外にもエポスゴールドカードとの相性がよく、国内やハワイの空港ラウンジを利用できたり、旅行保険が自動付帯されているため、旅行用カードとしても重宝するといった特徴があります。

 

エポスゴールドカード

ノジマ店舗やノジマオンラインでのカード利用で、2.5%のポイント還元率です。

別途年間50万円以上の利用で2500ポイント、年間100万円以上の利用なら10000ポイントがそれぞれ通常ポイントに加算されます。

エポスポイントは、ゴールドカードの場合、ANAマイルへの還元率が、0.5%のところ、0.6%になりマイル還元率は1.5%に。

また他には、登録した3つの店舗に限り、2ポイントアップしてくれる特典も。

最終的に、ノジマでのポイント還元率は3.5%、マイル還元率は2.7%になります。

 

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イオンでもオフでもポイントが貯まる

普段の移動で使う交通手段も高還元率でマイルへの交換が可能です。

ここでは、代表して東京メトロを取り上げましたが、名古屋であればミューズカード、九州であればJQ Sugocaカードなど、それぞれの地域で発行されている鉄道系クレジットカードを選択するのがベスト。

特に駅周辺のショップが特約店になっていることが多く、普段の買い物でも還元率よくポイントを貯められます。

また、レジャーでは、お得なクーポンが頻繁に発行される、じゃらんを紹介したい。

事前予約ができて、カード払いも可能なため、レジャー好きは積極的に利用していきたいところ。

 

リクルートカード

宿泊予約サイトのじゃらんnetでホテルを予約すると、ポイント還元率3.2%。

ただし、ポイントはリクルートポイントなので、JALマイルにするには、Pontaポイントを経由しなければなりません。

PontaポイントからJALマイルは1ポイント=0.5マイルなので、マイル還元率1.6%といえます。

通常はポイント還元率1.2%、マイル還元率は0.6%。

 

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ソラチカカード

ソラチカカードは、貯まったメトロポイントを90%の還元率でANAマイルへ移行可能なため、ANA陸マイラー必須のカードでした。

しかし他のポイントからの移行制限により、メリットが減少。

ただ、PASMOへのオートチャージでポイントが貯められたり、東京メトロに乗車で平日片道5P、休日15P付与されたり、地道にANAマイルを貯められます。

都内では利便性がよいため、使い続けている人も多いです。

10マイルコースに登録すると1000円で10P貯まり、マイル還元率0.9%に。随時ANAマイルへ移行可能。

 

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JALカードSuica

Suicaへのチャージや定期券の購入等の利用で、JRE POINTが1000円で15P貯まります。

貯めたポイントは1500P単位でマイルに交換できます。

通常1500JRE POINT=500マイルのところ、CLUB-Aゴールドカードは、JALカードショッピングマイル・プレミアム〈年会費3000円(税抜)〉に自動入会のため、1500JRE POINT=1000マイルに交換可能。

1500JRE POINTからのマイル還元率としては1%ですが、JALカード特約店の利用でショッピングマイルが通常の2倍貯まるなど、マイルが貯まるシーンが多いカードです。

 

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シネマイレージカードセゾン

TOHOシネマズで上映される映画の上映時間を1分 =1マイルでマイル換算。

マイルを貯めると、ポップコーンやドリンク、またオリジナルグッズに交換できます。

別途、永久不滅ポイントは1000円で1ポイント貯まります。

200ポイントは600ANAマイルまたは、500JALマイルに交換可能で、マイル還元率は、それぞれ0.3%、0.25%です。

マイル還元率は低めですが、映画を6本観ると1回無料になったり、3時間早くオンラインよりチケット購入が可能だったりするため、映画好きにはお得なカードです。

 

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その他お得なクレジットカード

ポイント還元率だけじゃない多彩な特典付のクレジットカードです。

 

エポスカード

「ROOM iD(ルーム アイディ)」は、連帯保証人に代わり、エポスカードが家賃等を保証するサービスです。

入居者はエポスカードで月づきの家賃等・保証料を支払うことができます。

エポスカードは200円につき1ポイント貯まります。

例えば、毎月の家賃が6万円の場合、1年間で3600ポイント貯まります。

その他エポスカードが運営する、「たまるマーケット」の利用でも貯められます。

レストランの割引などの特典も多いため、年会費無料なのに付加価値のあるカードです。

 

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法人でもポイントを貯められる

自分でビジネスをしていると、経費をクレジットカードで決済し、ポイントを貯められたら…と考えたことがある人も少なくないはずです。

しかし、ほとんどのカードが個人の消費に対して信用を得たカードなので、引き落とし口座を法人用の口座に設定することができません。

ところが、ビジネスカードは、カード名に「ビジネス」とあるように、法人に限らず個人事業主でも、申し込みすることが可能です。

中でもマイルが貯まりやすいカードを紹介します。

さらに、法人ならではのサービスが付帯している点にも注目してもらいたいところです。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンマイルクラブに登録すると、マイル還元率が最大1.125%でJALマイルが貯まります。

また、法人税や相続税などの支払いにも対応しています。

さらに、年間200万円以上の利用で、年会費が半額になったり、世界中の空港ラウンジを利用可能なプライオリティパスが無料で利用できるなど特典が多いのも特徴的です。

 

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